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2011年3月

3月24日 地震後の復旧

Img_2760 Img_2780_2                                東北関東大震災から復興の兆し

避難所に一時避難している方々が借家に移る動きが出てきました。それまで住んでいた住宅が全壊、もしくは半壊状態で住むことが難しくなり借家を探し求めて即入居ですところがその借家自体も被害を受けて、激しい揺れに壁自体のあちこちに亀裂が走り、私どもでも急いでクロスの貼り替えを進めています。1日あたり二世帯分のクロス貼り替えを進めていますが、まだまだ終わりません。運送便の遅れから資材自体も思うように入手できず、手持ちの資材を使っていますが、残りあとわずかです。今日は70km離れた運送便営業所へ資材を引き取りに行ってきましたが、普段は12km先の営業所で事は足りています。これも、大震災の影響なんでしょうね。帰り道は燃料計を気にしながらの運転でした。

3月 12日 地震

Img_2696_2いつも時計代わりにラジオを点けています。

その日もいつものようにラジオを聞きながら作業中でした。ごご2時を過ぎたころ、緊急地震速報の警報が流れ、数秒後には工場内でガタガタと音を立てながら大きく揺れ出しました。それにしても揺れが長いなあ、と感じながら作業を続けていると、激しい横揺れに見舞われ、慌てて外へ出ました。周りの民家の屋根瓦はまるで滝の流れの様に滑り落ちています依然と収まる気配のない揺れ、道路には大きな亀裂や、陥没。電柱は倒れる。こりゃ半端な地震だと理解できた。自宅に戻るのにも一苦労です 通れると思っていた道路は封鎖、迂回した道路も 「通行止め」。遠回りしてなんとか自宅に戻ると、屋根瓦が被害を受けているショールームの1枚ガラスは見事に粉々。室内に至っては、全ての物が倒壊状態です。

工場内では資材が雪崩のように倒壊しましたが機器には異常ありません、地震が収まりしだい通常営業いたします。

3月 5日 障子の貼り替え

Img_2625 Img_2627Img_2633 障子の貼り替えを依頼してきたおばあちゃん。以前は自分で貼っていましたが、最近は体力が無くなりもはや私には出来ないと言っていました。

さて、きょうのお客様はプロが使う紙が欲しいと言ってた方です。その時も使う糊の事も詳しく説明して差し上げました。その為か、綺麗に貼ってあり、糊もうすい糊を使用していましたので、古い障子紙は写真のようにさらりと剥がれました。 一般の方が障子紙の貼り替えに使う糊は幾分濃いめを使われますが、できればミルクの様にとろとろ流れる位に薄めた糊を使われる事をお薦めします。あまり薄すぎて剥がれてしまうのでは、と心配されますがそれでも十分です。障子の貼り替え時は楽に、綺麗に剥がせます。

最近はこのようなお客様が増えてきています。障子1枚から喜んでお伺いします。

3月 1日 お雛様

Img_2496 お店に季節感を出そうとお雛様を飾り付けてすでに1月以上経ちます。お内裏様とお雛様だけのシンプルな飾り付けとしました。そこでお二人の座る専用の畳を急ぎ作って差し上げましたが、そろそろ来年まで箱に入れてしまう時期となりました。次の飾り付けは5月人形を予定します。 

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